保険による往診が適応の方

前回予告していたように、往診が適応の方をまとめています。

今回は保険による往診治療が適応の方を主にまとめています(´・ω・`)

まず、鍼灸治療は

・神経痛
・リウマチ
・頚腕症候群
・五十肩
・腰痛症
・頚椎捻挫後遺症

これらの6疾患にのみ保険診療を認めています。

※例外として、『その他』欄があり医師が認めた疾患は保険が適応される事があります。

つぎに往診が適応の方は、『歩いての来院が困難な方』です。

例を挙げると・・・

・痛みの為、歩くのが困難な方
・歩く際杖や車いす、介助が必要な方
・ご高齢の為関節が曲げづらい、筋力の低下のある方
・脳卒中などによる後遺症のある方
・リウマチやパーキンソン病などの難病の方
・骨折後遺症の方
・運動機能障害のある方

具体例を挙げると、

・病院で五十肩と診察されたので、保険による鍼灸治療を受けたい。

しかし諸々の理由で車椅子がないと移動できない・・・。

このような場合は歩いての来院が困難なので、往診が適応されます。

・神経痛やリウマチなので、歩くたびに痛みが走る方

来院が困難と見なされるので、往診の適応になります。

・寝たきりの方でも、腰が痛い、手が痺れるなどの症状がある方

医師の同意が得られれば往診が適応になります。

文章で書くと少しわかりにくいかもしれませんね(;´∀`)

自分の場合はどうなるの??と少しでも疑問に思った方は、

遠慮せずに安藤鍼灸院までお尋ね下さい\(^o^)/

可能な限り疑問にお答えします!

前回も書きましたが、あくまでも「歩いての来院が出来ない方」が対象です!

治療後症状が残っているものの、

歩いて来院可能なくらいまで症状が良くなれば、歩いて来院して頂きます。

歩いて来院することが、トレーニングになると当院では考えています。

全ての方が短期間で歩けるようになるとは言えませんが、

歩いて来院することがひとつの目標と、自分は考えています。

患者さんによってそれぞれ目標は違います。

「歩いて買い物にいけるようになりたい。」

「みんなと同じように歩けるようになりたい。」

「とにかく痛みを止めて欲しい。」

「もう一度旅行に行きたい。」

「これ以上薬に頼りたくない。」

安藤鍼灸院では治療を始める際に

「どうなりたいか」

を尋ねるようにしています。

自分はまだ未熟で力足らずな所もありますが、

全力で症状改善に力を注ぎますので、患者さんも一緒に力を貸してくださいね!

ではでは今日はこの辺で\(^o^)/

今回も文章ばかりでしたが、読んでくださってありがとうございました!

安藤鍼灸院 アンドゥー

安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/

メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする