聖徳太子と東洋医学

今日は相方はじめ鍼灸の先生とネット上で話していた時のネタです。

皆さん聖徳太子はご存知でしょうか?

聖徳太子

十七条憲法を作ったとか、何人もの話を聞き分けた等の伝説がある彼です。

最近の教科書には「聖徳太子は実は存在しなかった!?」との記述がある彼です。

そんな彼、聖徳太子は『医綱本紀』という本の中で、東洋医学に関して発言していたそうな。

「医道は六合(※りくごう)の至宝なり」

※六合(りくごう)・・・古代中国の宇宙観。

東西南北と天地、すなわち前後、上下、左右を指し、宇宙空間を意味する。

彼の時代ではまだ東洋医学が主流だったわけですが、 その東洋医学の至宝と言える考え方が前後・上下・左右といった空間感覚だったわけです。

現在の時代でも中医学や東洋医学といったものをベースに治療する鍼灸師にとっても、この空間感覚はとても重要視されています。

上記学問をベースとした治療を受けると、「気が昇っていますね!」や「邪気が貯まっていますね」等と一見意味の解らない事を治療中言われることがあります。

これは人体に備わる気や、外部からの邪気が前後上下左右のどこらへんに偏ってるか、バランスを見ているわけです。

気は目に見えないですが、筋肉の緊張や緩み、温冷感等となって体に反応を出します。

この体の反応を元に、気のバランスを正常に近づけ治療するわけですね。

『前後・上下・左右の気のバランスを整える』

これが東洋医学の治療概念です。

ここまで読んでて、アレ?と思った方がいるかと思います。

その辺の続きは次回で。

今回さも聖徳太子の言葉や、中医学(東洋医学)わかってますよ風に書きましたが相方の受け売りでした。

ちょっと知ってる風に書いてみたかったんです笑

今日も長々と読んでくれてありがとうございました

もしよければ続きも読んでください^^

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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