世界から見た鍼灸

今日は世界から鍼灸ってどう見られてるの?っていうのを書きたいと思います。

皆さんWHOって知ってますか昔学校で社会の授業でやりましたよね!?

193の国と地域が加盟している(2006年5月の時点)、健康の為の専門機関(国連機関)ですね。って、そんな事は知ってるって?失礼しました。

では、その世界的な機関が鍼灸の有効性を認めてるって事は知ってましたか??

以下にWHOが有効性を認めた病気を上げます。

凄く多いので読むのが疲れるかもしれません(;´∀`)

【神経系疾患】

神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧、低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善。

以上です。

WHOではコレほど多くの疾患に鍼灸が有効であると発表しています。

中には自分が出会ったことの無い疾患もあります。

有効である=完治するという公式が成り立つかは少し疑問に残る疾患もありますが鍼灸が世界からも認められてる事がわかるかと思います意外と鍼灸って凄いでしょ?

安藤鍼灸院 アンドゥー

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