お灸の据え方。

安藤鍼灸院では、よくお灸を使います。
痕がつく昔ながらのお灸をして、患者さんにも自宅で据えてもらいます

その際の注意点を2つほど。
・お灸は熱が体の中に入るまで行なう。
・お灸をする場所の数はなるべく少なく!

自宅でお灸してもらう時に、何回すえればいいの?
といった声を聞くことが多いです。
答えとしては、熱が体の中に入るまでです
その人の状態によっては、1回だけでは熱を全く感じないことがあります。
『先生~、お灸しても全然熱ならへん』と言った事は良く聞きます
そういう時は、場所は同じでいいので、回数を増やしてみてくださいね
せっかくお灸しても、熱が入らないと効果は殆ど無いです

『どこにすえれば良いの?』といった声も良く聞きます。
アンドゥーが灸点をおろした場合はソコにすえてもらえば良いんですが、
灸点がない場合は、辛い部分の近くを押してみて一番痛いところにしてあげてください
ココも痛い、アソコも痛い・・・辛いのはわかりますが、
場所を増やしすぎると不思議と効果が低かったりします
ココという一番痛い一点を決めてやってみてくださいね
※一番痛いポイントが触ってみて熱を持っているようなら、お灸は控えてください。

今日も日記を読んでくれてありがとうございました

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする