お灸はなぜ効くのか

今回は透熱灸の効く理由
※透熱灸は昔ながらの痕が残るお灸のことです。

透熱灸をすることで、体に火傷が出来ます。
この火傷が出来た時に、「ヒストトキシン」という毒素が作られます。
この「ヒストトキシン」の作用により、
増血、代謝、循環、鎮痛、白血球増加による免疫亢進などの効果がある。

火傷の量が多く「ヒストトキシン」が大量生産されると
死にいたる事もあるが、お灸で作る火傷はごく小さなものなので
死にいたる心配は無いとされています。

今のお灸は、火傷のつかないお灸が多いですが、
可能ならば焼くほうが良いと個人的には思います。
安藤鍼灸院では、痕がついてもいい方には積極的に透熱灸を行ないます。
コレは、「ヒストトキシン」の作用を出す為と、
痕をつけることで自宅でもお灸をしてもらいやすくする為です

今日も日記を読んでくれてありがとうございました

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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