宮城県東松島市で鍼灸4

松島医療生協の診療所の方と打ち合わせをして、『上下堤仮設住宅』へ。
仮設住宅に到着。
コンテナのような仮設住宅がずらっと並んでいます。
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この仮設住宅の1室を借りて、治療させてもらってきました。
この日、自分が治療させてもらったのは3人なんですが、
全員鍼灸治療は始めてとの事でした。

大体の人が頚~肩、背中とパンパンに張っていて中々緩みませんでした
受けたい人はドンドン回すので、30分で治療してくださいとのお達しだったのですが、余りの背部の張り感に冷や汗をかきながら治療とても30分じゃ緩めれない

せっかく治療させてもらってるのに、少し力及ばないところもあったと思います
治療しながら、生々しい当時の話を聞いたのですが、
「そうだったんですか~」とか「えぇっ」と驚いたりする事しかできず、
上手い事返答できてないことも多かったように思います

反省点の多い治療となりました
後ほどI先生に聞いた話では、
仮設住宅に移った頃は皆さんの体はもっと、ゆるゆるだったそうな。
力が全く抜けてしまっている状態、常に力が入らず、だるいような体の状態。
それから比べると、張って来るだけの力が出てきてるのでまだマシになったとの事。
今でもマシと呼べる状態ではないと思うけど、当初はもっと酷かったと。

夜は、談話室という仮設住宅の中の集会所のような所で泊めさせてもらいました
A先生と、I先生はもう1人ずつ治療していたのですが、
自分が担当する予定だった人は、仕事が終わらずまだ帰って来てないとの事で、
患者さん不在でした

その後仮設住宅のリーダーの方に差し入れを頂いたりして、
晩御飯食べたり、お風呂入ったりして、就寝準備に。

この日はちょうど月食が観測できる日だったので、
ちょうど良い時間まで、I先生の体を借りて治療する事に
できてない所のアドバイス貰いつつ、ちょうど良い時間になったので月食観察

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ちょっとだけかけてました
実際はもっと綺麗にかけて見えましたが、写真ではわかりにくいですね

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こっちのはI先生撮影
治療の腕も、写真撮影の腕もぼろ負けです
月食も見れた所で本日はココまで。
今日も読んでくれてありがとうございました

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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