気持ち良い手 続き。

昨日の日記『気持ち良い手』の続きです

施術者の手は、触られてるだけで気持ち良くなる様な手である事が望ましい。

というのが昨日の日記のまとめでした

最近ある漫画を買っています

ウルトラジャンプで連載していた、『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』 です

jojo

何でいきなり漫画の話やねん

と思ったかもいらっしゃると思います

作者荒木飛呂彦先生のスティールボールラン5巻の帯コメントがかなり面白い内容になっています

1980年の暮れに、手塚治虫先生に握手をしていただいた時、「うわっ漫画家の『手』ってすごく柔らかくてフワフワだぁ。」と思った。

また空手の大山倍達先生と握手させてもらった時も、「ゲッこんなフワフワの手でビンとか砕くのかぁ」とも思った。

そしてつまり「達人」ていうのは、柔らかい手をしてなければならないんだなぁと決めつけた。

-スティール・ボール・ラン5巻帯コメントより抜粋-

なんてタイムリーな

『「達人」ていうのは、柔らかい手をしてなければならないんだなぁと決めつけた。』

この部分がすごく面白い

この部分は、すごく共感できる所です

荒木先生は、『決めつけた』なんて仰ってますが、触られて気持ち良い手ってのは柔らかいもんです

そりゃもう『フワフワ』です

何回か「達人」クラスの先生の鍼灸治療を受けましたが、やはり手は『フワフワ』で気持ちよかったです。

大事な商売道具である『手』のケアをする事も大事です。

ガサガサの手で触られるとそれだけでも不快ですもんね

『達人の手はフワフワ』まさかの所で、こんな言葉を目にすることが出来るとは思いませんでした

どんな分野でも共通する事かも知れない、この事柄。

皆さんの周りに「達人」がいらっしゃったら、是非手を触れてみてくださいね

そして『フワフワ』なのか是非ご一報を

今日も日記を読んでくれてありがとうございました

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