気持ち良い手。

昨日四診について書きましたが、今日はその中でも切診(せっしん)に当たる所の話をしようと思います

皆さんマッサージを受けた事はありますか

マッサージをしてもらう時、一番最初に体を触れられた段階で「あっこの人上手いなぁ~」と感じる事はありませんか?

初めて受ける場合でも何となくわかる事があるかと思います。

あれって何ででしょうか?

何が違うんでしょうか??

自分が行なう切診は、体の皮膚、筋肉、ツボの状態を把握する触診、切経、脈を診てその人の状態を把握する脈診、お腹の寒熱、張り、ガスの音などを聴く腹診、腹部打診、などなど数種類あります。

しかしこの時、自分の手が冷たかったり震えていたりすると患者さんはどう感じるでしょうか

受けてる人はわかるでしょうが不快感を覚えるはずです。

結構受け手の人は敏感ですよね?

術者の手は、暖かく、一定の力が安定して入っている状態が望ましいと思います。

触られてるだけで気持ち良いと思える手を持つことが大事だと思うわけです。

何でこんな事をいきなり書いたかと言うと・・・。

水曜日に受けた先輩の治療があまりにも気持ちよかったから

年々触診の手が気持ち良くなって行ってるのが体感できて、あまりにも自分との差を感じたので今回こんな日記を書きました

自分はまだ『手が重い』とか、軽くしようとすると、『それでちゃんと診れてる?』とよく言われるのでまだまだなんですけどね

マッサージでも同じくある一定レベルを超えると、無駄な力が入らなくなり、安定感が出るから受け手が安心できるんでしょうね

まだまだ自分は精進しなければ・・・

ちょっと長かったですが、今日も読んでくれてありがとうございました

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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