はり・きゅうって痛い?熱い??

今日患者さんと話をしていたら、

「友達が足が痛いって言ってたんで、はり・きゅうを進めたんだけど・・・。
はり・きゅうは痛そうだから嫌って言われたわぁ」という流れになりました。

『はり・きゅうって痛そう・・・。』

この職業をしていたら、何十回と聞く言葉です(;・∀・)

1回受けてくれた人は「想像してたより全然痛く(熱く)なかった」
との言葉を聞けるのですが、この1回受けてもらうってのが意外と難しい。

痛いと思ってるものにお金を払って受けるってあんまりしないですもんね(;´Д`)

ちなみに安藤鍼灸院のはり・きゅうですが・・・

『極力無痛を目指しますが、必要とあれば痛い事もします』

通常はりを打つ時に痛い場合は、ほぼコチラのミスです(;・∀・)
(はりの独特な響きは別とします。)

時折、ポイントでココだけどうしてもプチッと潰しときたい!という場合が出てきます。
痛みを取る為にはりをしている時、自分の技術では全くの無痛で治療を行うことはまだ出来ません(;・∀・)なので、ポイントポイントで痛みが出ることがあります。

お灸もしかりです。
安藤鍼灸院ではお灸に力を入れていて、昔ながらのお灸を良く行ないます。
可能な人には確認を取って、痕がつく少し熱いお灸をします。
(無論体が弱りきってる人には行ないません。)

温かくて気持ち良い、子供でも受けれるお灸をすることもありますが、
時と場合によって使い分けます。

痛みが強くてどうにかしてくれ!!と言ってる人に
温かい気持ちの良いお灸だけで治療することは、今の自分には出来ません。
原因となっている場所を絞り込んで、少し熱いお灸をして原因を砕きます。

逆に体調が以前に比べて良く、前みたいにならない様に予防で来院してる場合、
姿勢がこれ以上悪くならないように、といった場合は、
温くて気持ち良いお灸で、極力リラックスできるような治療を受けてもらいます。

当院は『気持ち良い』だけを目的とした治療は基本的には行ないません。
『気持ち良い』だけならマッサージや温泉でもいけると思います。
少し我慢をしてもらう事もあるかと思いますが、慰安ではなく、
なるべく体の調子が良くなるように、原因を取り除けるようにを目標とします。
本当は全くの無痛で出来れば良いんですけど、なかなか上手くはいきませんね(;・∀・)

安藤鍼灸院のはり・きゅうは
『痛く(熱く)もできるし、痛くなく(熱くなく)もできる』
時と場合に合わせて使い分ける、はり・きゅうです!

今日も読んでくれてありがとうございました。

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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