にぎわいクラブ-海南遠足7-

前回の続きです\(^o^)/

そして、いよいよ完結編!!

重要文化財に指定されている『石造地蔵菩薩坐像』の姿を拝んだところで、『地蔵峰寺』を後にします。

後にしたと見せかけて、『御所の芝』と呼ばれる『地蔵峰寺』の裏手に回ります。

この寺は熊野参詣道の塔下王子跡でもあり、この寺の背後の高みは「御所の芝」と呼ばれ、ここからは眼下に黒江湾、和歌浦、雑賀崎、片男波の砂嘴、紀三井寺、吹上の浜、淡路島、四国と眺望でき、熊野路一の絶景と言われている。その昔熊野に参詣する上皇、貴族の中にはここに仮宮を建ててこの絶景を賞美したと言われ、これが「御所の芝」の名の起こりである。http://tonen-ob.com/temp110401/hiroba/ohmine/hiroba-ohmine-110411.htmlより引用。

『和歌山県朝日夕日百選』にも選ばれています\(^o^)/

が・・・ここまで上ってくる人はいるのでしょうか・・・(;´Д`)

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そんな『御所の芝』の風景がこちら

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せっかくパノラマで撮ったけど、撮る位置が少し低かった(;´∀`)

実はもう少し上に上れば絶景ポイントがあったんだけど、足が上がらなかったんです。

実際に見ると苦労の価値アリの絶景ですよ!!

で、ここからは宮原のほうに向けて抜ける道もありますが、

『同じ道を帰って海南までまた歩く』か、

『険しいけど、早く冷水浦駅まで着く道で山を降り、電車で帰る』かの2択になりました。

一瞬で後者の『冷水浦駅ルート』になりました(゚∀゚)

どっちにしろ、また山だったんですけどね・・・orz

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一向はまた山へ消えます。

険しいとの前評判どおりの道で、何回か滑った為写真を撮るの断念。

巨大キノコ達と元気に戯れている子供たちの姿がありましたが、やつらはやっぱり若いです。

1時間かけて登った山を、半時間で降りてきました\(^o^)/

眼下に人の住む町が見えたときの感動は、言葉で言い表せないものです(´Д⊂グスン

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そんな人里に一輪の花が!

中々のベストショット♪

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山を降りてからは5分ほどで冷水浦駅に到着。

もうギブアップ寸前です(;´Д`)

20110918_2519433

田舎なので電車の本数が少なく、25分ほど待つことになりましたが、

変わりに歩くことを思えば、25分だろうが1時間だろうが待ちます。

子供ちゃんは「25分も待つなら、歩くし!!」と言っていましたが、

アンドゥーはおっさんなんです。もう歩けませんorz

で、電車がいよいよ来て、海南駅に帰還。

4時間ほど歩いたところを、たった5分で帰ってきました(;´∀`)

遅めのお昼ご飯を『みきのや』さんで頂きました。

20110918_2519434

ようやく帰ってこれて、皆笑顔が溢れてます( ´∀`)b

安心感からか、まさかのカツどんを平らげました!

その後少しおしゃべりして、

Y君は「まだまだ歩きたい」としきりに言っていましたが、解散。

これにて、『にぎわいクラブ-海南遠足-』編は無事終了です。

ホントに1週間かかっちゃったよ(;・∀・)

長々と書いてきましたが、海南の魅力を少しでも伝えることが出来たでしょうか?

もし興味がある人は、次回一緒に行きましょう(゚∀゚)

勿論、次回もどこに行くかわかりませんが・・・。

ではでは長々とお付き合いいただきありがとうございました!

一緒に歩いた「にぎわいクラブ」の皆様もお疲れ様でした\(^o^)/

安藤鍼灸院 アンドゥー

安藤鍼灸院HP http://ando-hari-q.com/

メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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