「新型うつ病」は首に原因とする学会が発足したらしい。

今日もニュースネタです

松井さんによると、交通事故などの外傷のほか、パソコンや携帯電話の普及で、うつむき姿勢の生活が増えたため、首に負担がかかり、頸筋の異常から自律神経を介してさまざまな身体症状が現れる。松井さんはこの病気を「頸筋症候群」と命名した。主な症状は頭痛、めまい、微熱、疲労感、ドライアイ、胃腸障害などで、患者さんはいろんな診療科を回り、十数種類もの病名がつく。気分の落ち込みや不安、やる気の喪失などが加わる「頸筋症うつ」になると、心療内科や精神科ではうつ病と診断して抗うつ薬を処方するが、根本原因の首の治療がないためほとんど回復しない。 首からくる新型うつ病(頸筋症うつ)は、従来のうつ病にくらべて、身体症状の訴えが多く、症状の波があり、気圧が下がると悪くなるなどの特徴がある。また、治らないことからの不安や絶望気分から自殺の率は従来のうつ病の数倍も高い。松井さんは重症者に対して低周波治療や電気鍼治療を実施しており、患者さんの8、9割は、うつ症状が3週間、身体症状は3カ月以内に消える、という。「間違った治療によるむだな医療費、自殺者を減らしたい」と、学会設立を思い立った。

http://www.j-cast.com/s/2012/02/19121144.htmlより転載

まとめると、姿勢不良から首に負担がかかり、自律神経失調症状が現れるよと。
それは薬では治療できなくて、
原因である首(姿勢不良が原因?)を治さなきゃ治らないと。
そして、その首を治すのには、低周波治療や、電気鍼治療が有効であると
このようにお医者さんが言っておられます。

姿勢不良を治すのに、首だけ触っても難しいかと思いますが
何が原因か見極めて治療するのは大事ですよね
薬が有効なものには、薬を使えばいいし、
使わなくていいものには、無理に飲まないで他の手を捜すことも重要だと思います。

自分も患者さんの不調の原因がどこにあるか、考えるようにしていますが
中々1人では見つけれない時が多いです
一緒に悪い所を見つけて、一緒に治療できるような関係を望みます。

今日も日記を読んでくれてありがとうございました

安藤鍼灸院 アンドゥー
安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/
メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

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