御机下

安藤鍼灸院では、健康保険による鍼灸治療を行なっています。
その際に医師の診察の上で書いてもらう同意書が必要になってきます。

当院にお医者さんはいないので、
当然他の医院のお医者さんに頼むことになります。

書いてもらったら、次にお礼状を出します。
そのお礼状の時に使っていたのが『御机下』!

「机下」は「机のもと」をさすことから、相手を敬う気持ちを込めて、本人あてではなく相手が使う机のもとにあてて手紙を送るという意味から用いられるとされます。
http://www.jp-guide.net/super/rei_jo/jissyu.htmlより引用

中国の書翰用語で
『自分の手紙など取るに足りないものだからどうぞ机の下にでも放っておいてください』という意味の謙譲表現・・・というのも出てきました(´・ω・`)

なんにせよ、相手を敬っての敬語なわけです。

今まで『御机下』と書いていましたが、机下のみで既に敬語になっているので、
『御』がついてしまうと二重敬語になってしまうと言う事が今日判明しましたΣ(゚д゚lll)ガーン

丁寧にしようとしていて、逆に失礼になっていたとは(;´Д`)
次からは気をつけようと思います(;^ω^)
少し冷や汗が出た今日この頃でした。

今日も読んでくれてありがとうございました。

安藤鍼灸院 アンドゥー

安藤鍼灸院HP http://www.ando-hari-q.com/

メールでのお問い合わせは info@ando-hari-q.com

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする